AnkerのBluetoothイヤホンを買いました。



これは自分にとって3つ目のBluetoothのイヤホンです。
もともと持っていた2つは片耳タイプなので、両耳タイプは今回が初です。

購入の動機としては、だいたい次の2つ。

1.通勤に使いたいから。
今まではiPod nano(第5世代)で有線のケーブルを使っていましたが、
有線はなにかと鬱陶しいもんです。
絡まったりするし、iPodにグルグルに巻きつけると本体が分厚くなっちゃうし、
逆に巻き付けないとプラプラしてダサいし。。。

2.ちょっと安くなっていたから。

Amazonのセールで限定70個ですが、
3,499円が2,799円になっていました。
「Bluetoothイヤホンで3,000円以下ならまぁお買い得か」と思って購入に至りました。


こんな箱です。


中に入っていたもの全部です。
イヤーピースが4種類入っていました。


安っぽくなくていいです。

↑の四角い面にマグネットが仕込まれているので、
↓の写真のようにイヤホン同士をくっつけることができます。
ちなみに電源ボタンはなく、イヤホン同士をくっつけると電源OFF、離すと電源ONという仕様です。
これがなかなか便利。

あとボリュームのボタンも付いています。(写真だと分かりにくいですが・・・)


1ヶ月ほど使ってみましたが、
いくつかの欠点はあるものの全体としては良いイヤホンでした。

電池の持ちもいいですし、(スペック上 8時間)
耳への装着感もいいですし、
iPhoneとのペアリングも楽ですし、(イヤホンをマグネットから離して10秒くらいで接続される)
※所持しているBUFFALOの片耳イヤホンの場合、
 接続のたびにiPhoneの設定画面から既存のペアリング情報を削除して
 新規にペアリングしてあげないといけないというダメダメ仕様。
外で手軽に音楽が聞きたい人にはオススメできます。

以下の欠点が気にならなければ、の話ですが。


【このイヤホンの欠点】

1.充電用の端子をカバーが開けにくく、充電が億劫に感じる。

→でも週に1回くらいしか充電しないので我慢できるレベルです。

2.最小音量がでかすぎる。
これにはホント参りました。
全体的に音量がでかいです。このイヤホン。

今回のイヤホンの最小音量が、
有線イヤホンで聞いたときにどれくらいの音量になるのか確認してみました。

左が今回のイヤホン。
右が有線イヤホン(SHURE SE215)。

全く違うイヤホンですし、体感での判断なのですごく曖昧な検証ではありますが・・・
 
有線のイヤホンでこれくらい音量を上げた状態が、このイヤホンの最小音量になっています。

電車ではガラ空きじゃないと音漏れが怖くて使えません。
仕方ないので自分はiPhoneのミュージックアプリではなく、
ONKYOのアプリでイコライザー機能を使い、アプリ側で音量を下げて使っています。

iPhoneの音楽を聞くだけであればアプリを切り替えるだけで回避は可能ですが、
正直どうかと思わされますね。

ここらへんが直れば完璧なんですけどねぇ~。



ご購入を考える際はご注意ください。