会社の同僚に
「君の名は。を見に行こうよ」
と誘われたので観てきました。

ものすごーくノリ気じゃなかったです。
えー・・・あの映画かぁ・・・うん、まぁいいよ。
ってくらいのノリでした。

(直接同僚にそうは言わなかったですけどね。)


それでまぁ、観てきたわけなんですが・・・



感想。

めっちゃ楽しかった。
なんだあれ。


鳥肌立って、
見終わった後も余韻がかなり残って、ボーッとしてしまいました。


なんか良い意味でいろいろ裏切られました。

TVのCMとかで、↓こういうのを何度も見せられていたんですよ。
かなりしつこく宣伝していたので、嫌でも見てしまうわけです。


この宣伝を見て

男女入れ替わってお互いの身体でなんかごたごたあって、
でもその後、離ればなれになっちゃう。悲しいよー。


っていう感じのストーリーかという想像をして・・・

あーもうこういうのいいです。
よくあるような展開だし、
どうせ終始イチャイチャして終わるんでしょう。

という印象を映画を見る前、抱いていました。
あのCM見せられたらこういった印象もっちゃいます・・・よね?

ところがどっこい。そんな簡単な展開にはならんよ、ってのが“君の名は。”でした。
生意気なこと言って食わず嫌いして申し訳ございませんでした。

まぁそういうギャップも自分の高評価に影響しているんだと思います。


どの辺が面白かったとか、書こうかと思ったんですが、
まだ上映開始してすぐの作品なので一応やめておきます。
まぁほとんど誰も見てないブログなので気にしなくてもいいと思うんですけどねぇ。

もしこれから見に行く人は、
予告とか極力見ずに 劇場へ行った方がいいと思います。

自分は↑の予告しか見ていない状態で劇場へ行きましたが、
見終わった後にYouTubeで他の予告動画を見ていると
「勘の良い人は物語のメインの部分を予測できてしまうんじゃないか?」
と思うような映像も含まれていました。